[PR]看護師の好条件求人なら:転職のプロがあなたをサポート!求人多数

アイドルに夢中

パンジー ともさかりえ 香坂みゆき 荒木由美子 藤井一子

第5回 パンジー(82’)

皆さんは「パンジー」という女性アイドルグループをご存知でしょうか?メンバーは北原佐和子、三井比佐子、そして真鍋ちえみの3人で雑誌「明星」「平凡」とか映画「夏の秘密」に出ていたのですが、歌手活動は全く別々だったようです。中でもこの中で売れたのは(というか長く業界に残れたのは)一番可愛かった北原佐和子だったと思います。 あとの2人は・・・すぐに消えてしまいました。

北原佐和子

デビュー曲「マイ・ボーイフレンド」は映画「転校生」(小林聡美、尾美としのり主演)のイメージソングでした。 このイメージソングというのはくせもんです。期待して映画を見にいったけど、最後まで流れなかったんですから。 (宮崎作品のアニメ映画「風の谷のナウシカ」も最後まで安田成美の歌は流れませんでしたし。)その後セカンドシングル「スウィート・チェリーパイ」(ゴダイゴの武川行秀)、「土曜日のシンデレラ」「モナリザに誘惑」「さむい夏」までリリースした後、髪をショートにしてイメージチェンジを図ってます(結構セクシーで好きでした。)。「ガラスの世代」そして 「夢で逢えたら」「砂に消えた涙」のカバー曲など全部で10枚シングルをリリースしました。特に「夢で〜」はドラマ「スケバン刑事(斉藤由貴版)」でゲスト出演した時に披露しております。
ちなみに近年リリースされた「80’S カルト・アイドル・キューティーズ・コレクション 北原佐和子・コンプリート・シングルズ」というベスト盤CDには彼女のシングルAB面を完全網羅されています。「スウィート・チェリーパイ」は2バージョン入っています。
北原佐和子のCDはこちらで買えます。

三井比佐子
三井比佐子関連のCDはこちらで買えます。
こちらは今まで2枚のシングル「月曜日はシックシック/ふつつか宵ですか」「デンジャラス・ゾーン/イエロー・サブウェイ」を出しているようです。なんとどちらも筒美京平先生の作品でした。レンタル屋でオムニバス盤に入っていた「デンジャラス・ゾーン」を試聴したのですが・・あえてネタとしての購入は断念しました。勇気のある方はぜひ聴いてみてください。彼女について知りたい方は名前を検索してみてください。きっとヒットしますので。

真鍋ちえみ
アルバム:不思議・少女 
(マウスを置くと裏ジャケットを表示します。)
シングル:ロマンティックしましょう
残念ながらシングルはこのセカンドしかもっていません。
歌詞カードの裏です。Prophet-5,Jupter-8,MC-4,LMD-649等使用シンセを紹介しています。テクノポップマニア狙いです。
真鍋ちえみについては何と他の2人に比べるとかなり異質(失礼!)で、かなり音楽プロデュースにお金をかけてもらっています。 まずデビューシングルは細野晴臣作品「ねらわれた少女」。これはドイツ風無機質なテクノポップアレンジです。 (『BGM/YMO』収録の「MASS」とか「哲学しよう/山田邦子」とほぼ同じアレンジですな。) どう考えてもアイドルのデビュー曲としては相応しくなかったからレコード業界としてはセンセーションを受けた事でしょう。 またその後に出たファースト(兼ラスト)アルバム「不思議・少女」のプロデュースは山口百恵などでおなじみの酒井政利でしたが、サウンドについては期待通りテクノポップ業界ではお馴染みのミュージシャンが多数参加していました。 先に挙げたYMOの細野晴臣がスーパーバイザー、清水信之がサウンドプロデュース、松武秀樹がプログラマーを担当しております。楽曲は細野、清水はもちろん加藤和彦、大貫妙子、大村憲司、EPO、矢野顕子等が提供しています。これはまさにテクノポップファンには必須のアイテムでしょう。しかしこのアルバムはすぐに廃盤になり、通な中古屋で長い間コレクターズアイテムになっておりました。しかし2005年2月23日にシングル盤オンリーだった2曲(細野作品「蒼い柿」、映画『夏の秘密』のテーマ「ナイトトレイン・美少女」)を追加して「不思議・少女+」というタイトルで初CD化されます! この機会にぜひテクノ歌謡マニアはゲットしましょう!
真鍋ちえみのCDはこちらで買えます。
-収録曲-
不思議・少女
恋のSeaside Party
不思議なカ・ル・ト
ロマンチスト
ねらわれた少女
ロマンティックしましょう
彼をかえして
うんととおく
ハートがピッピッ
Good・by - Good・by

-ボーナストラック
-
蒼い柿
ナイトトレイン・美少女

第4回 ともさかりえ(96’)

この秋、めでたくご出産されるという事でともさかりえの特集です。
自分が彼女を初めてブラウン管で見たのはフジテレビの木曜ドラマ「素晴らしきかな 人生(93年)」だったかなと思う。主題歌は井上陽水の「Make-up Shadow」でかなりヒットしてサラリーマンの十八番に なったぐらいなので、番組の視聴率は悪くなかったのかも。
突然ですが簡単にストーリーを思い出して解説します。主人公の高畑結女(浅野温子)と穂坂新平(佐藤浩市)の夫婦が離婚し、結女が子供・高畑遥(ともさかりえ)を女で一人で育てていくのが大まかな話なんだけ ど、遥はぶっちゃけ本当の娘ではなく昔の恋人・永沢邦生(田中健)との間に出来たという事がのちのち判明し、その弟・芝木貢(←こちらも親が離婚したから別姓なの かも)(織田裕二)は偶然にも遥の通う中学の教師として赴任してきて物語は展開していく。実は貢は幼少の頃から結女に一途な思いを寄せていて、結女を捨てて去って しまった兄に対する怒り、そして結女に対して申し訳ない気持ちも手伝い一気にドラ マは熱血ラブモードへ進む。しかし貢の同僚で恋人・伊藤初音(富田靖子)の突然の自殺(亡霊になって貢を襲う回も思い出されます・・ゾッ。)、兄・永沢の突然の出現、友人として遥の継父としてずっと暖かく見守る穂坂の想い、そしてなんと結女に乳がんの疑いが・ ・という数々の難関が二人を襲います。詳しくドラマを思い出したい方は専用ページがあると思うので検索してみてくださいまし。
では彼女のCD作品を紹介します。
 
 
ともさかりえコーナー 「ともさか りえ」と「さかとも えり」のCDはこちらで買えます。
シングル
ファーストシングルは「エスカレーション」。コンタクトレンズのCMソングでしたね。
曲調は当時やたら流行っていた渋谷系サウンドなので、アイドルの曲で片付けられないほど完成度高い出来ですね。声もふわふわしてて心地いい感じです。
セカンドシングル「くしゃみ」は映画「友子の場合」の主題歌。とっても美しいコーラスのイントロが印象的です。リズムはモータウン調で元気になります!
上田知華の作品のサードシングル「泣いちゃいそうよ」。この曲によってようやくシンガーとしての味が出てきたように感じます。サビのコーラスも彼女が担当してて良い味なんですがミックスが悪いのかレベルが小さすぎなのが惜しい! 古内東子の作品のシングル「恋してる」は、彼女の歌い方、雰囲気をすごい掴んでいるなあと感じました。ともさかは実はかなり器用な人なんですな。
アルバム「むらさき」の流れで椎名林檎が全面バックアップしたマキシシングル「少女ロボット」。これも椎名の世界にどっぷり入り込んでます。かなり危険で麻薬のような曲です(笑)。しかしこの作品以降CDを一切出さなくなったのはなぜなのだろう?
アルバム
記念すべきファーストアルバム「Un」。「エスカレーション」、「くしゃみ(アルバムバージョン)」「泣いちゃいそうよ」のシングルはもちろん、アコーディオン奏者Cobaとの共演「カフェは終わって」、大滝詠一の「夢で逢えたら」を意識した作品「夢の夢」、ドラマ「金田一少年の事件簿」の挿入歌「2人」等聴かせどころが多い。 セカンドアルバム「むらさき」。こちらは種ともこ、古内東子、鈴木祥子、そしてプライベートでも親しい椎名林檎等女性シンガーソングライターの手掛けた作品集です。ジャケットもかなり大人っぽい!
さかとも えりコーナー
シングル
別のプロジェクトさかとも えりとしての初シングル「好きになったらキリンレモン」。全国でこの曲は耳タコになったはず!全体的に脱力感を感じさせる歌唱力、セリフですね。
セカンドシングル「どっちでもIN」!この曲はなんとあのビッグミュージシャン、チャーが曲を提供しています。アレンジは元米米クラブの金子隆博(フラッシュ金子)が関わってます。 サードシングル「稲妻娘」。これはネオGSといってもよいでしょう。いつかDJイベントで使います。
アルバム

さかともえりとしての最初で最後のアルバム「さかさま」。
さかとも名義のシングルはもちろん、ともさかりえとの対談コーナー、DJナレーション、ファッション、ヘアスタイル等遊び心いっぱいなアルバムです。

 

第3回 香坂みゆき(77’)

1963年2月生まれの神奈川県出身。歌手になる前はなんと「欽ドン」のマスコットガールをやっていたそうです。そして77年に松本隆作詞穂口雄右作曲の「愛の芽ばえ」でデビューしました。当時はなんというかビーバーっぽいっというかトッポジージョというか愛嬌のある顔で人気があり、NHKの音楽番組「レッツゴーヤング」のサンデーズのメンバーでもありました。で次にリリースしたセカンドシングル「青春舗道」(78’)は番組の司会でもあった都倉俊一の作品で非常に壮大なスケールのバラードでありました。(今、改めて聴くとテレサ・テンの「つぐない」のイントロにちょいと似てますね。)サードシングル「まわれ恋の風車」(78’)。これはロシアもしくはスイス民謡(よくわかんないけど小学低学年時代に音楽で習った曲)系のようでもあるし、昭和30年代の曲にも聞こえますね。曲調もメインはマイナー調だけどサビからメジャーにキーが変わるという、当時のアイドルの曲の中ではかなり凝ったナンバーではなかったでしょうか。ぎこちないセリフもくさくて◎です。しばらくそんな感じでやってましたが次から次にピンクレディー等の王道アイドルが人気を独占し、彼女の人気はだんだん下降気味になってしまいました。存在を忘れかけて3年後の81年、なんとハードロック路線で復活しました。山崎ハコのカバー「気分をかえて」やダウンタウンブギウギバンドのカバー「乾いた花」とか「レイラ」(デレク&ドミノスのカバーではありません。)などややヒットしました。この時期ちまたはテクノ、ニューウェーブが大流行し、ムーンライダーズ等もバックアップしたり、アーチストとしてもアルバムを沢山出しています。この辺は実際あまり売れてませんでしたがファンの間ではかなり好評のようです。この時期の化粧品のCMソングの一つ、大貫妙子、EPOの作品「くちびるヌード」を高見知佳が歌ってかなりヒットしました。84年になんと香坂みゆきがこの曲の第2弾ともいえる「ニュアンスしましょ」を歌い、またまた大ヒットしました。それ以降は下の名前を未幸と改名して女優業に専念、結婚もしたけど4年後に惜しくも離婚、でも今は、お笑いタレントで現在も「世界ウルルン滞在記」等での楽しい回答者としても有名の清水圭と再婚。テレビにほとんど出なくなったのは残念だがきっとそれだけ私生活が充実しているということなんでしょう。

愛の芽ばえ
青春舗道
「香坂みゆき」の
CDはこちらで買えます。
まわれ恋の風車
気分をかえて
ニュアンスしましょ
 

 

第2回 荒木由美子(77’)

佐賀県神崎町出身。77年6/10に阿木曜子&宇崎竜堂のペンによる「渚でクロス」 でデビュー。当時憧れだった歌手は朱里エイコとしばたはつみで歌って踊れるスターになることが目標でスターになったらミュージカルをやることが夢だったとの事。(「月刊平凡77年7月号」にて)

彼女の声が一番の魅力ですね。ちょっとこぶしのある感じ、鼻がちょっとつまってんじゃないの?って感じにも聞こえて色気を感じさせます。2002年2月に待望のベストCDが発売!すご〜く首長竜にして待っていたアイテムだったので即購入しました。この中で唯一持っていなかったシングル「魔術師の小夜曲(セレナード)」も入っててひと安心。欲を言えばシングルのカップリングではなくアルバムの曲を入れてほしかったなあ。余談だけどテレビ朝日系だったバレーのスポ根ドラマ「燃えろ!アタック」をも一度見たいもんです!今は71年のヒット「雨のバラード」でお馴染みの湯原昌幸夫人であります。

シングルナンバー

  1. 渚でクロス(阿木曜子/宇崎竜堂/馬飼野康二 77.6.10)
  2. ヴァージン・ロード(阿木曜子/宇崎竜堂/馬飼野康二 77.9.25)・・・ポスト百恵っぽい曲である。作家が作家なだけに当たり前か。
  3. フラストレーション(岡田冨美子/平尾昌晃/若草恵 78.1.25)・・・ディスコ歌謡で色気満載!立派にネタで使えます!いつか証明します!
  4. うつらうつら(笠間ジュン/佐々木勉/若草恵 78.5.10)・・・昔のフォークソングタッチな曲。
  5. 横須賀レイニー・ブルース(竜真知子/佐瀬寿一/荻田光雄 78.8.10)・・・阿木・宇崎コンビが復活と思いきや全く違いましたな。
  6. 魔術師の小夜曲(セレナード)(椿健太郎/佐瀬寿一/船山基紀 78.12.21)・・・メジャーな感じのシングルはこれが最初で最後!
  7. ミステリアス・チャイルド(阿木曜子/宇崎竜堂/荻田光雄 79.3.21)
  8. グッド・バイ・ジゴロ(阿木曜子/宇崎竜堂/荻田光雄 79.6.21)
  9. Lの悲劇(阿木曜子/宇崎竜堂/荻田光雄 79.9.21)・・・今度こそ阿木・宇崎コンビ作品
  10. 愛しかないのに(門谷憲二/川口真/荻田光雄 80.3.5)・・・最後のシングル。なんか演歌っぽいのは気のせいでしょうか。サビのフレーズはかなり無理して歌っていますね。
荒木由美子のCDはこちらで買えます。


第1回 藤井一子(86’)

確か「毎度お騒がせします2」で中山美穂のクラスメートでドラマデビューしたのかなあ。キュートなツッパリ演技が受けて、「夏・体験物語2」 では中山美穂に代わって主役&主題歌を担当したまさにラッキーガールですね。声はお世辞にもうまいとは言えませんが曲によってすごくセクシーに聞こえて当時はかなり聞いてました。なんで雑誌「BOMB!」か「DUNK」辺りで特集を組んでくれなかったんだろう。業界ではB級アイドルだったんでしょうか。少々残念に思います。

ご実家は辛子明太子屋だったらしいのもファンの間では有名でしたね。ちょっと前に「あの人は今」系の番組で久々に彼女の姿を拝見しました。(ビデオっときゃよかった!残念。)地元の同級生らしき人(やさしそうな人)と結婚をされて可愛いお子さんと3人仲良く暮らしており、とても安心しました。どうぞ末永くお幸せに・・・・・・・

新宿の某中古屋でなんと500円でファーストアルバムのアナログ盤「体験」をゲットしました。これはもう家宝ですね。「夏・体験物語」の主題歌でもありデビューヒットした「チェックポイント」が収録されております。しかも全曲筒美京平先生作品というのが素晴らしい!名曲ぞろいです。おまけにセカンドシングル「初恋進化論」のカラオケのフルバージョンソノシートがついてました。出来ればショートバージョンでいいから本人の歌を入れてほしかったですね。(ぜいたくですかね。) 「藤井一子関連」のCDはこちらで買えます。
これこそ入門編ともいうべきベストアルバム「バンクショット」です。当時レンタル屋でテープにダビングし現在もEBIの愛聴盤です。各中古屋でアナログ、CDを見かけましたがちょっと高くて手を出せませんでした。しょうがなくテープの音をCDに焼いてほそぼそと聴いております。(当時質の良いテープを選んでおいてよかった!)しかし80年代ブームの真っ最中ということですのでぼちぼち徳間ジャパンさんにボーナストラック付きでCD再発してほしいものです。(近田春夫のアンビエントミュージックバンド「ゲートボール」のCDも頼みますよ!)
なお、「バンクショット」は「恋に恋して恋気分」の主題歌でしたね。ちなみに番組の挿入歌は石井明美のこれまた良い曲「JOY」でした。なんと偶然なのか両方とも筒美先生作品です。あれっ?藤井本人は出演してましたっけ?布施明とMIEが出ていたのは憶えてるんですが。誰かご存知でしたら教えてくださいまし。
「ゴールデン☆ベスト」ゲット!
収録曲
(1)チェック・ポイント
(2)スナイパー
(3)初恋進化論
(4)ウェット・シーズン
(5)笑顔をのこして
(6)灼熱デッドヒート
(7)渚のうわさ
(8)Bad Girl
(9)メルティング・ポイント
(10)バンクショット
(11)モーニング・コール
(12)夏をとめて
(13)エトワール
(14)SUMMER RAIN
(15)鏡を割った自分
(16)刺青レイディ
(17)告白
(18)アレルギー
(19)INSULT
※と、思っていたら2004/11/25にベスト盤がリリースされることになりました!万歳!これはもう買うしかないっすね。そんな時は右側のジャケットか「amazon」さんのウィンドウをクリックしてくださいませ。購入サイトへ移動します。ジャケットと収録曲はここに掲載しました。
全シングルはもちろんAB面共完全網羅されてるし、アルバムからはファンのリクエストが多かった筒美先生作品「笑顔を残して」「エトワール」も収録されています。まさにこの機会を逃さないように!

パンジー ともさかりえ 香坂みゆき 荒木由美子 藤井一子

アイドルにおいて、僕も、私もこんなに好きな人がいる!こんなに思い入れがありホームページをつくっている!という方はメール下さい。リンクページを掲載していきます。

こちらまで

EBIのページ

20世紀名盤紹介

GO TO TOP


[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です